2017年11月26日ジャパンカップ:キタサンブラックは3位

 国内外のG1馬9頭が集結した「第37回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が26日、東京競馬場11Rで行われ、史上2頭目の連覇に挑戦した武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)は3着に終わった。5番人気シュヴァルグランが優勝した。

 ハナに立ってマイペースで運び、直線半ばまで先頭をキープしたが、最後はシュヴァルグラン、レイデオロの切れ味に屈した。鞍上の武豊は「残念です。楽に先手を取れるようなら行こうと決めていたし、レース自体もいい内容だったと思う」とがっかり。
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 また、レース後には左前脚の落鉄が判明。「どこで落鉄したか分からないが、違和感はあったし、思ったほど伸びなかったので、落鉄したのかと思っていたが、その通りだった。これも競馬。次の有馬記念で巻き返したい」と前を向いた。

 年内での引退&種牡馬入りが決まっており、予定通りならば有馬記念(12月24日、中山競馬場)がラストラン。過去2年3着→2着と好走している舞台でシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶ歴代最多タイのJRA・G1通算7勝目に再度挑戦する。




2017年11月26日に開催されたジャパンカップですが、注目のキタサンブラックは惜しくも3位という結果に終わりました。
レース後にわかったのが左前脚を落鉄していた事がわかりました。途中、とても良いレース内容でしたので、落鉄さえなければ・・・と思うばかりです。
キタサンブラックは演歌歌手の大御所:北島三郎さんが馬主である事が有名ですね。
北島三郎さんを通じてキタサンブラックが注目され、今まで関わった事のなかった人が、どんどん競馬ファンになっているそうです。
なんにせよ、どんな理由であれ、ファンが増えるというのは、嬉しい事ですね!

さて、そんな最近ファンになった方から、「落鉄」ってなに?という質問をされました。
私自身もわかってるようで、詳しくは説明できなかったので、今回記事にしてみました!

競馬の落鉄とはなに?落鉄した時の影響は?

落鉄 競馬
上の画像は蹄鉄が外れた状態の画像です。
競走馬は原則、蹄鉄(ていてつ)を全ての脚に取り付けます。蹄鉄は蹄(ひづめ)を守る保護するカバーみたいなモノです。
蹄鉄をつけないで繰り返し走ると、蹄が磨耗し、満足な走りができません。
蹄鉄は蹄を保護するカバーのようなモノと考えたらわかりやすいかもしれません。

落鉄するとレースに大きな影響を与えるという根拠はまだわかっていません。
ただ、騎手の方は落鉄すると、違和感を感じるという話です。

蹄鉄をつけないで走るのが本当ならベストなのですが、競走馬はレースや調教で走りこみますので、蹄鉄をつけないとダメなんですね。
ちなみに、蹄鉄はなるべくは軽いモノが良いとの事です。

蹄鉄の取り付け方についてです。蹄鉄は装蹄師(そうていし)というプロの方が競走馬の脚に蹄鉄を打ち込むので、そう簡単には外れません。
しかし、競走馬はめちゃくちゃ早いスピードで走り抜けるので、小さな石を踏んだだけでも外れてしまう事もあるのです。
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落鉄がレースに影響を与える根拠は無いと先ほどの書き込みましたが、いやいや、大アリでしょ!?という声が多いですね。
確かに靴下が半分抜けかかっている状態で走れって言われたら、走りにくいですもんね・・・。

まとめ

今回は競馬の落鉄について記事にしてみました。
僕自身、はっきりとわかっていなかったところもあったので勉強になったなと思います。

また、こういった知ってそうで知らない内容をどんどんお伝えしていこうと思いますので、次回の記事もお楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました( ´∀`)

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