flumpoolボーカルの山村隆太さん活動休止

2017年12月6日、音楽事務所アミューズ所属のグループ「flumpool」のボーカルである山村隆太さんが「歌唱時機能性発声障害」という病状の為、一時活動を休止することが発表されました。








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flumpool山村隆太

生年月日:1985年1月21日
出身地:松原市
参加ユニット:flumpool
学歴:関西外国語大学
山村 隆太は、日本のボーカリスト、ギタリスト、シンガーソングライター、作詞家、俳優。
大阪府松原市出身。現在はflumpoolとTHE TURTLES JAPANのボーカルとして活動中。
血液型はA型。チャームポイントは頬にある3点のホクロ。
flumpoolは、2007年に結成された4人組の音楽グループ。
「good!アフタヌーン」(講談社)で連載されているマンガ「亜人」の映画・テレビシリーズの主題歌「夜は眠れるかい?」などの曲で知られ、NHK紅白歌合戦に出演した経験も持つ人気グループ。

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flumpoolボーカル山村隆太さん活動休止の原因は?

今回活動休止に至った原因は「機能性発声障害」という病のためだと発表されています。
「機能性発声障害」について、聞いたことがないという人が多数だと思います。一体、「機能性発声障害」とはどんな病気なのか調べてみました。

「機能性発声障害」とは?

「機能性発声障害」は、声帯や喉頭などに異常がないのにもかかわらず、発声が思うようにうまくいかなかったり、発声時に痛みを伴ったりするといった症状が出る発声障害だ。「ハロー!プロジェクト」の音楽グループJuice=Juiceの宮本佳林さんや、ビジュアル系ロックバンドNIGHTMAREのYOMIさんも同じ症状に悩まされたことで知られる。

 「日本耳鼻咽喉科学会会報」第119巻2号(2016年2月20日発行)の牧山清・日本大学医学部教授「機能性発声障害の診断と治療」によると、普通にしゃべっているつもりでもがらがら声やだみ声などが出たり、息漏れのような弱々しい声しか出なくなる「嗄声(させい)」という症状が現れたりするとしている。また、声が出なくなることもあるという。

 「機能性発声障害」には、(1)発声時の筋肉の使い方に問題がある「筋緊張性発声障害」、(2)変声期が過ぎても変声期前の高さの声を出そうとしてしまう「変声障害」、(3)「心因性発声障害」の3種類がある。

 (2)の「変声障害」は、思春期の男性に発症するもので、声の高さが変化したり、時折裏返ったりするのが特徴。
(3)の「心因性発声障害」は心理的な要因から突然声が出なくなるというもの。心理的要因が発症の原因になっていることを患者が自覚していないため、精神科医の協力も必要になるとしている。

山村さんの場合、ジストニアという病気にかかっているそうですので、筋緊張性発声障害か心因性発声障害である可能性が高そうですね。

山村隆太さんが活動休止してしまうのは残念ですが、ちゃんと直して復帰して欲しいという声が多いですね。
活動再開する時期は今のところ、わかりません。
直すのは大変な病気のようですが、問題なく元気に活動できるようになって欲しいと心から思います。