いだてん(2019年大河ドラマ)が発表!モデル金栗四三さんとは?

いだてん

2017.11.01

NHKは1日、同局にて2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」出演者発表会見を行い、新たな出演者を発表した。

第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎。

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。

新たに発表となったのは、綾瀬はるか、大竹しのぶ、中村獅童、生田斗真、竹野内豊、役所広司、杉本哲太、杉咲花、永山絢斗、勝地涼、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治、ピエール瀧ら。

金栗の妻・春野スヤ役を務める綾瀬は「宮藤官九郎さん脚本でワクワクしています。初めましての俳優さんやスタッフさんの方々、慣れ親しんだスタッフの方も一緒ということで、撮影が今から楽しみでなりません」とコメント。

「以前大河ドラマに出演させていただいたときに、朝の入り時間がNHKの職員さんと同じ時間で、職員になった気分でスタジオへ通うことが楽しみでした。ということで1年間よろしくお願いします」と笑顔で挨拶した。

関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。“オリンピックの歴史”を題材とし、近現代史を描くのは33年ぶり。

大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。

2019年大河ドラマ「いだてん」綾瀬はるか、生田斗真ら新たな出演者13人を発表

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いだてん(2019年大河ドラマ)が発表!モデル金栗四三さんとは?

2019年の大河ドラマについて発表されましたね!
出演されるキャストの豪華な事と言ったら・・・もう見るしかないですよね!?
さすがはNHKの大河ドラマだなーといったところでしょうか。

脚本は宮藤官九郎さんが努めているのも気になる要因ですね!
クドカンの作品は基本ハズレはないと個人的に思っています!

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いだてん(2019年大河ドラマ)が発表!モデル金栗四三さんとは?

大河ドラマ「いだてん」の主役となる金栗 四三さんとは一体どういった方だったのでしょうか?
気になったので調べてみました!

金栗 四三

明治〜昭和期のマラソン選手 全国マラソン連盟会長;日本陸上競技連盟顧問。

生年 明治24(1891)年8月20日

没年 昭和58(1983)年11月13日

出生地 熊本県春富村(現・三加和町)

本名 池部 四三

学歴〔年〕東京高師(現・筑波大学)〔大正3年〕卒

主な受賞名〔年〕

西日本文化賞〔昭和28年〕,玉名市政文化功労章〔昭和30年〕,紫綬褒章〔昭和30年〕,熊本県近代文化功労章〔昭和32年〕,国際オリンピック委員会銅メダル〔昭和37年〕

経歴

東京高師在学中の明治45年ストックホルム五輪を皮切りに大正9年アントワープ五輪、同13年のパリ五輪と3回連続で五輪マラソンに出場。その後、東京女子師範などで教員生活のかたわらマラソンの普及指導に当たった“日本マラソンの父”。大正9年の箱根駅伝、昭和22年朝日マラソン(のち福岡国際マラソン)の創設に参加。戦後は郷里の熊本で農耕をしながら、熊本県体育協会長、同県教育委員長などを務めた。

箱根駅伝を開催を提案したり、マラソンの高地トレーニングなどを取り入れられた方だそうです。
この方がいたから、日本のマラソン文化は高いレベルになったといっても過言ではないですね・・・

詳しい情報がわかり次第、記事を更新していきたいと思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました( ´∀`)