(MLB)イチローマーリンズ来期契約せず。 2018年はどこ?

イチロー選手 マリーンズ

米大リーグのマーリンズは3日、球団側に選択権があるイチロー外野手(44)との来季契約を更新しないと発表した。
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イチローはフリーエージェント(FA)となり、今後はマーリンズを含む全球団と交渉可能となる。マーリンズは1年200万ドル(約2億3千万円)で契約を更新できる権利を持っていた。

今季、イチローは136試合に出場、打率・255、3本塁打、20打点の成績を残した。シーズン代打安打の大リーグ記録28にあと1本に迫るなど50安打し、メジャー通算安打数を歴代22位の3080本に伸ばした。2001年にマリナーズ入りしたイチローは12年途中にヤンキースに移籍、15年からはマーリンズでプレーしていた。

マーリンズはデレク・ジーター氏が最高経営責任者(CEO)に就任し、イチローとの契約を更新するかが注目されていた。

去就が注目されていたイチロー選手ですが、契約を更新できる権利を持っていたマーリンズが来年2018年は契約更新しないと正式発表しました。
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ワールドシリーズ終了から2日。

前日からオプションを行使した、あるいは破棄した、というニュースがあふれたが、3日、そんな動きの中にイチローの名前が含まれていた。マーリンズはこの日、正式にイチローの来季の契約オプションを行使しないことを発表した。

フリーエージェント(FA)になっただけなので、もちろん、今後、ジャンカルロ・スタントンのトレード問題も含めて、その進捗次第では、チームに呼び戻す可能性もあるが、現実的ではない。マイアミ・ヘラルド紙のクラーク・スペンサー記者も、「So Long, Ichiro (イチロー、さようなら)」とツィートしている。

マーリンズはスタントン以外にも、外野手を放出するのでは、と噂され、その場合、イチローの出場機会が増える可能性はあった。しかし、むしろそうであるならば、そこで若い選手を試したい、というのが、マーリンズの編成部門を統括することになったデレク・ジーター氏の意向か。ドラスティックなトレードを仕掛けるのは、将来を見据えてのこと。イチローはその構想に入っていなかった。

一方で、イチロー側がオプションを行使しないよう働きかけた可能性も否定できない。

9月、サンディエゴで会ったイチローの代理人ジョン・ボッグス氏は、「あまりにも、スタメン出場のチャンスが少ない」とドン・マッティングリー監督の起用方に不満を漏らしていた。代理人としては当然だが、彼としても、イチローのために新しい選択肢を模索していたのではないか。

では、イチローはどこへ行くのか。オファーはあるのか。

おそらく、どのチームも残念ながら、レギュラーとしては考えていないだろう。第4の外野手、そして、若い選手への影響ーーそんな、マーリンズがかつて求めたのと同じような役割を想定するはずだ。

となると、再建中だが、ある程度方向性が見え、ベテランのリーダーシップによって若手が成長すれば、ひょっとしたら、ひょっとするのでは、というチームが候補となる。例えば、今年のツインズやロッキーズのような。

ただもちろん、今の段階でそうしたチームを絞り込むことは難しい。

ストーブリーグは、13日から始まるGM会議あたり探り合いが始まり、12月中旬のウィンターミーティング前後にピークを迎える。どのチームも戦力の補強を大方終えてから、イチローのような役割の選手を探し始めるので、イチローの代理人に連絡があるとしたら、マーリンズと契約したときのように1月に入ってからではないか。おそらく、それなりに長期戦となる。

もっとも、何球団かはすでにイチローをリストアップしているはず。例えば、ジャイアンツ、パドレス、マリナーズの3球団はその候補ではないだろうか。FAとなったイチローはどこへ?他球団からオファーはあるのか?

球団側がイチロー選手を不要としたのか?イチロー選手がFA権を使用しないように球団側に持ちかけたのか?
今の所、真相はわかっていません・・・
ただ、イチロー選手はまだまだ現役でプレー出来るという事だと思います。
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(MLB)イチローマーリンズ来期契約せず。 2018年はどこ?

イチロー選手を欲しいと手をあげる球団はいくつかあると言われています。
その中でも、過去所属したシアトル・マリナーズが有力なのではないか?と
噂されています・・・
シアトルファンとしては、マリナーズで現役を終えて欲しいという
熱烈なファンからの声も少なくありません。
ただ、イチロー選手としては出場機会を得られるかどうか?を
最優先に球団を探されているとの事です。

(MLB)イチローマーリンズ来期契約せず。 日本球界復帰は?

メジャーリーグではなく、日本球界に復帰しないのか?という声もありますが
イチロー選手はインタビューでは MLBで出来るところまでプレーを続けたいと言っていましたので
おそらく日本球界への復帰の可能性は限りなく少ないと予想されています。

(MLB)イチローマーリンズ来期契約せず。 まとめ

マーリンズのイチロー外野手(44)がフリーエージェント(FA)になった。マーリンズは、イチローの来季の契約に関して200万ドル(約2億2000万円)で更新できるオプションを持っていたが、そのオプションを行使しないことを3日(日本時間4日)公式HPで発表した。イチローはマーリンズを退団してFAとなる。

ワールドシリーズ後4日以内が、そのオプション行使の期限だったが、デレク・ジーターをCEOとする新しいマ軍の経営陣は、イチローを来季の戦力とみなさなかった。

地元のマイアミ・ヘラルド紙によると、新経営陣は、チームの年俸の総予算を9000万ドル(約99億円)にまで削減する方針を掲げており、44歳で約2億2000万円のイチローは高いと判断したようである。

今季のイチローは、136試合に出場、打率・255、3本塁打、20打点の成績に終わっていた。シーズンの代打安打の記録にあと1本に迫るなど存在感を示したが、マリナーズ、ヤンキースに続くメジャー3球団目のマーリンズを3年間で去ることになった。

チームは、公式ツイッターで「あなたのプレーを見れて光栄でした。(2年間のプレーに)感謝しています」と、退団することになるイチローへ異例の感謝メッセージを送った。

マーリンズでは、第4の外野手の立場だったが、昨年は、メジャー30人目となる通算3000本安打の偉業を達成しており、全米野球殿堂入り間違いなしのレジェンドプレーヤーとしてチームの内外からリスペクトされていた。

チームの公式ツイッターは続けてイチローの動画をアップ。それは2015年10月4日のフィリーズ戦でピッチャーとして8回に登板したイチロー、2016年8月7日に敵地のロッキーズ戦で達成した通算3000本安打の瞬間、2017年4月19日に交流戦でシアトルに凱旋、そのマリナーズ戦の9回に感動的な本塁打を放ったシーンがまとめられていた。

今後、イチローはFAとして他球団からのオファーを待つことになる。

米メディアの「MLBトレード・ルーマーズ」では、「マイナー契約という形で落ち着くかもしれないが、特にベンチの枠に余裕のあるナ・リーグで外野手として加えるチームが出てくるだろう」と、今後の見通しを伝えた。マーリンズがイチローの来季契約更新せずFAに。球団は異例の感謝ツイート。


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44歳のイチロー選手ですが、まだまだ活躍出来ると思います。
そして、そのプレーヤーとしてのチカラを求める球団も少なくないはず。
そして、イチロー選手のすごいところは、プレーヤーとしてはもちろんですが
チームメートから、練習の取り組み方や道具の扱いなど、全ての面において
リスペクトされていることも挙げられます。

色々な面かも獲得した球団はメリットがあると思いますので
来年もMLBでプレイ出来ることを強く願うばかりです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました( ´∀`)

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