小池百合子 希望の党

2017ユーキャン新語・流行語大賞の候補が発表

今年も早いもので、2017ユーキャン新語・流行語大賞の候補が発表されました。
ノミネートされたテーマは以下の通りです。
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2017ユーキャン新語・流行語大賞ノミネートリスト

ノミネート30語は以下の通り

アウフヘーベン
インスタ映え
うつヌケ
うんこ漢字ドリル
炎上○○
AIスピーカー
9.98(10秒の壁)
共謀罪
GINZA SIX
空前絶後の
けものフレンズ
35億
Jアラート
人生100年時代
睡眠負債
線状降水帯
忖度(そんたく)
ちーがーうーだーろー!
刀剣乱舞
働き方改革
ハンドスピナー
ひふみん
フェイクニュース
藤井フィーバー
プレミアムフライデー
ポスト真実
魔の2回生
○○ファースト
ユーチューバ-
ワンオペ育児

中には、『え、そんなの流行った?』というワードもありますが、毎年の事ですので気にしないでおこうと思います。(ポスト真実、魔の2回生、ワンオペ育児とか、みなさんは耳にしましたか?)
今回、この中で『アウフヘーベン』というワードが気になったので調べてみました。

アウフヘーベンとはどういう意味か?

全部含めて、どう判断するかという、そのための「アウフヘーベン」が必要だということを申し上げた。

「築地の改修案も市場問題PTから出され、百花繚乱の様相を呈しているが、ここはアウフヘーベンすることだ」

アウフヘーベンするものであります。内容は辞書で調べて下さい


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アウフヘーベンの意味

「アウフヘーベン」とは一般に、矛盾し合う2つのテーゼとアンチテーゼをいずれも否定することでより高次の「ジンテーゼ」へと導くことを指す。ドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念だ。
「アウフヘーベン」はヘーゲル哲学の用語だが、ヘーゲルに影響を受けたマルクスもこの言葉を使っていた。当時はまだマルクス主義が学生たちの間で影響力を持っていたため、「アウフヘーベン」という言葉も身近だったのだろう。

小池百合子さんの解釈としては「アウフヘーベン」というのは、一旦立ち止まり、そしてより上の次元を目指すという意味だそうです。

世間では、この言葉の意味が浸透されていなかった為、一時期アウフヘーベンとは?という話題でいっぱいになりました。そのおかげで流行語大賞にノミネートされたのかもしれませんね?
ただ、希望の党の共同代表の前に、都知事として働いている以上、市民にとって自身の政策を伝える際は、
もっとわかりやすく、共感を得られるよう情報を発信しなければならないのでは…?と個人的には思います。

東京都・小池百合子知事が都庁で定例会見(2017年11月10日)

今回も最後までお読みいただきありがとうございました(*´ω`)