よど号実行犯が納豆を食べ過ぎて検査入院!?理由は?状態は?

よど号ハイジャック よど号事件

 日本の伝統食「納豆」が北朝鮮の首都平壌で人気を呼んでいるという。個包装のパッケージ詰めの納豆が製造できる「納豆工場」を映した北朝鮮発の動画ニュースが6月に確認され、平壌に暮らす日航機「よど号」ハイジャック事件のメンバーも今月、支援者向けの機関紙で「まさに日本の味」と絶賛。食べ過ぎて検査入院したほどだ。日本の庶民の味・納豆が北朝鮮で広がっていることは間違いなさそうだ。

よど号をハイジャックしたメンバーが納豆を食べ過ぎで入院した事が話題になっています・・・
納豆を食べ過ぎると入院してしまうのか?気になったので調べてみました。

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そもそもよど号ハイジャックという事件はどういう事件だったのか?
そこから振り返ってみたいと思います。

よど号実行犯が納豆を食べ過ぎて検査入院!?理由は?状態は?よど号事件とは?

日本で発生した最初のハイジャック事件。
1970年(昭和45)3月31日、羽田から福岡に向かっていた日本航空351便「よど号」が富士山上空を飛行中、「北朝鮮行き」を要求した田宮高麿(たみやたかまろ)(1943―1995)ら赤軍派9名によってハイジャックされた。飛行機は、給油の名目で福岡空港に着陸し、ここで女性、老人、子供23人を解放した後、同日のうちに北朝鮮に向けて離陸した。しかし、着陸したのは平壌(ピョンヤン)空港に偽装されたソウル金浦(きんぽ/キムポ)空港であった。韓国当局の誘導によるとされるが、実行犯との交渉の結果、4月3日に乗客、乗務員は解放された。かわりに、山村新治郎(1933―1992)運輸政務次官らが人質になった。金浦空港を離陸した「よど号」は、朝鮮民主主義人民共和国平壌近郊の美林(ミリム)空港に着陸した。実行犯は北朝鮮に亡命し、翌4日、山村ら人質と機体は日本側に返還された。実行犯は国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国外移送目的略取などの罪で国際手配された。この事件をきっかけに、同年5月、「航空機の強取等の処罰に関する法律」(昭和45年法律第68号、いわゆるハイジャック処罰法)が制定された。
「よど号」事件の背景には、赤軍派の組織弱体化がある。1969年11月には、山梨県の大菩薩峠(だいぼさつとうげ)で赤軍派53名が逮捕されていた。これに伴い、赤軍派は新たに世界同時革命論を打ち立て、労働者国家に武装根拠地を建設することにして、その根拠地に北朝鮮を選んだのである。
北朝鮮に残った実行犯9名は平壌郊外の「日本人村」に住居を与えられ、日本人の妻や子供たちとともに生活していたが、うち2名が北朝鮮国外に出た際に日本当局によって逮捕されたほか(その後2011年までに2名とも死亡)、3名が死亡し、日本人妻も大多数が帰国した。子供も全員「帰国」したため、2015年2月時点では実行犯4名、日本人妻2名が北朝鮮に残っているだけである。なお、実行犯とその妻の一部は、ヨーロッパにおける日本人拉致(らち)事件に関与したとされ、ICPOを通じて国際手配されている。よど号事件

よど号実行犯が納豆を食べ過ぎて検査入院!?実行犯の名前は?

よど号事件の赤木志郎容疑者
納豆の食べ過ぎ」--。1970年に日航機「よど号」をハイジャックし、北朝鮮に渡ったよど号グループ。彼らの帰国支援を目的とする機関紙「かりはゆく」に今月、ハイジャックを実行した赤木志郎容疑者(69)=ハイジャック事件で国際手配中=名で、こんなタイトルの身辺雑記が掲載された。
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「ピョンヤン便り」というコーナーに、短行で食欲の秋の失敗談として紹介され、最近、腹痛などで検査入院したという。原因は「納豆をよくかまずに食べたこと」と記されている。本当に納豆の食べ過ぎで腹痛が起きるのかは不明だが、風味に関してはこう記されていた。「納豆工場が出来たので買ってみると、それはまさに日本の味だった。喜んで毎日がむしゃらに食べたのがよくなかった」。平壌でおなかいっぱい納豆が買えるようになり、実行犯も望郷の念を募らせているようだ。

どうやら入院したのは赤城志郎という方だそうです。
ただ、忘れてはいけないのは、この方は飛行機をハイジャックしたメンバーの内の一人という事です。
いくら日本が恋しくて納豆を食べ過ぎたといっても同情するのはどうなのか?という声も多数上がっています。


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よど号実行犯が納豆を食べ過ぎて検査入院!?納豆を食べ過ぎると実は危険!?

話は変わって納豆の食べ過ぎは体に良くないと研究でわかっているそうです!

以下に該当する方は納豆の摂取で影響が出る恐れがあります。痛風の持病をもつ方
・ホルモンバランスを崩しやすい女性
・血栓症でワーファリンを服用している方
・食べ過ぎで体に影響を及ぼす4つの成分

・セレン(慢性的な過剰摂取は爪の変形・脱毛・下痢・胃腸障害・疲労感など多くの影響がでる)
・プリン体(痛風の持病をもつ方には納豆は要注意の食品)
・イソフラボン(納豆3パックで一日のイソフラボン摂取量を超える)
・ビタミンK(大量摂取による毒性はないが、ワーファリン服用者は摂取を控える)
・納豆は適量を食べるなら問題ないが、食べ過ぎると納豆アレルギーを発症する場合がある!!

いくら納豆が好きな方でも、1日に食べる量は2パックまでが好ましいようです!
何事もほどほどがちょうど良いという事ですね!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました( ´∀`)