「とんねるずをやりながら…」木梨憲武が実家の自転車屋を継ぐとアピール

 

26日放送のラジオ番組「のりたけやま」(TBSラジオ)で、とんねるずの木梨憲武が、実家の自転車屋を継ぐ意志があることを明かした。

一夜限りの特別番組として、木梨とカンニング竹山がフリートークを展開した。その中で、木梨の父親が経営する自転車店「木梨サイクル」の話題になると、木梨は「親父も腰が曲がってヨレヨレしてるんでね、長男としては最終的に継がないといけないしね」と家業を継ぐつもりでいることを話した。

竹山が「今さら継がないでしょ」と、あきれた様子でツッコミを入れたが、木梨は父親の名前である「作三(さくぞう)」を襲名するつもりだと語り、笑いを誘った。

そんな木梨は、18歳の頃から家業を継ぐことを意識し続けているとか。懐疑的な反応を示す竹山に対して、木梨は「とんねるずをやりながら自転車屋をやったって…何がいけないんだ!」と訴える。

竹山が「パンクの修理に行ったら、憲武さんがパンクの修理してくれる場合が、将来あるかもしれないってことですか?」と質問すると、木梨は「こないだやってみた」と即答。しかし「(修理に使う)水が冷たくてもうヤダ」と、早々にギブアップしたことを明かすと、竹山は「ダメだ、この自転車屋」とあきれていた。

木梨が若いスタッフがいるので問題ないと釈明すると、竹山はオーナーであればできるだろうと納得していた。

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