のんちゃん自ら映画製作へ

またもや、のんちゃん(24才)のニュースです。
またもや予想の斜め上を行ってくれる発表です。

2018年発表を目処に、自ら映画を製作し、Youtubeで
公開するとの事。

すでに遠野市でロケを行っており、のんちゃんのホームと
いえる東北で、またも物語が紡がれそうだ。

のんちゃんのブログによると、映画のタイトルは未定。
公開はYoutube独占。

出演、監督、脚本、編集と、のんちゃんが担当。
制作過程を追う番組「のんたれ」もYoutubeで公開する。

キャメラを構える映像も公開したのんちゃん。
「映像を作るというのは本当に楽しい」
「面白くなるといいな」とコメント。

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを演じた
のが2013年。

その後、事務所から独立し、芸能界の慣習で表舞台に出る
事ができない日々が続いているのだが。

それでも「この世界の片隅に」で初挑戦した声の演技で高い
評価を得て、CMにも復帰、キャンペーン起用など着実に復活
状態にあると思うのだが。

如何せん、TVや映画での「女優としての仕事」は無い。
先日、朗読劇「ラブ・レターズ」の役は得たが、全国公開や
全国放送されるコンテンツへの復帰なし。

大物俳優や監督との対談や、交友も伝えられ、時折ネット・
ニュースで「女優への完全復活も近そうだ」と報じられるも
なかなか完全復活の日は来ない。
※相手方のスケジュールの都合もあるだろうし・・・

正直、私は「芸能界で育てて貰った恩もあるのだから、独立
するとなったら最低1年は仕事にあぶれるのも仕方ない」と
思うクチなのだが、それでもこの現状は異常だ。

※文藝春秋に片渕監督の怒りの声が掲載されていたが、あの
 言葉は芸能界の慣習に囚われて素晴らしい才能を埋もれさ
 ようとする多くの者たちに対するものですよね・・・。

そんな「のんちゃん」が、自ら出演、監督、脚本、編集を
担当して映画を作る・・・。

「そこまでしないと映画に出れないの?」と私なんて思って
しまうのですよ。
※ネガティヴなんでねぇ・・・。スミマセン。

でも、ご本人は前向きです!
応援する方々も「大きな一歩」「これを突破口に」と希望を
語っておいでです。

応援する気持ちは私も一緒です。全力で突っ走って貰うしか
ないのです。

悲願の「女優」仕事です。頑張れ、のんちゃん!<!–

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