ジャスティン・ビーバーとの復縁にショック セレーナ・ゴメスの母が病院へ


何度もジャスティン・ビーバーを信じ彼のもとに戻ったものの、女癖が悪くスキャンダル続きの彼に泣かされてばかりだったセレーナ・ゴメス。しかし今年はザ・ウィークエンドと交際を始め周囲もホッとしていたのだが、その関係が約10か月で破綻するなり、セレーナはジャスティンの猛アプローチを受け入れる形で彼のもとに戻ってしまった。

ジャスティン・ビーバーとの恋に深く悩み、精神的に不安定になったこともあったとされるセレーナ・ゴメス。今年は難病ループスの悪化で腎臓移植手術を受けるほど体調も悪化していたが、幸いにも今は心身ともに調子は良いもよう。復活愛が話題のジャスティンとのデートもたびたび確認されており、連日のように報じられている。

そんな中、「2人の関係が再びシリアスなものになった」と知ったセレーナの母は相当なショックを受けたもよう。あまりにも感情の高ぶりが酷く、ついには病院に搬送されてしまったという。

芸能情報サイト『TMZ』によると、セレーナの親族が当局に連絡を入れ「ロサンゼルスのホテルにいるセレーナの母がどのような様子か確認して欲しい」と要請し、警官らが現場ホテルに向かったという。そこでの様子が不安定だったのだろうか、セレーナの母は近くの病院に搬送されて検査を受けたというが、強制的に搬送されたわけではなく自ら病院に行き治療を受けると申し出たそうだ。

この件につき事情を知る情報筋によると、セレーナはジャスティンと再び交際することについて母と激しい口論に。その際セレーナが「ジャスティンとはカップルズセラピーも受けている」と告白し、「これは想像以上に長く関係が続きそうだ」と思い知った母はすっかり気が動転してしまったらしい。

幸いなことに、セレーナの母は病院に搬送された同じ日に帰宅を許されたとのこと。今はセレーナと少しばかり距離を置き「自分の望みが何なのか考えてほしい」と願っているもようだ。しかしセレーナの母を含む親族の怒りは今も尋常ではない。今年の秋に2人の関係が報道されるようになった頃、セレーナの親族のひとりは「冗談じゃない」とばかりにメディアにこのように語っていた。

「ジャスティンは下劣な男ですよ。私達は決して彼を認めません。話をするだけの間柄だとしても、セレーナの関係者全員にとって失礼きわまりない。セレーナにとっても無礼ですよ。」

腎移植を受け体調はずいぶん良くなったものの、恋については前途多難なセレーナ。ジャスティンは今度こそ彼女を大切にし、家族の賛成を得られる立派な男に成長できるのか。

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