ラスト紅白の安室奈美恵、中華圏のファンも注目!「涙で見られない」

 

2018年1月1日、第68回NHK紅白歌合戦に特別企画枠で出演した安室奈美恵に、中国はじめ中華圏のファンやネットユーザーからも感動を伝える声が上がっている。中国時報が伝えた

昨年9月20日に、1年後の9月16日をもって引退すると発表した安室奈美恵。12月31日、紅白歌合戦に中継で出演し、NHKのリオデジャネイロ五輪テーマソング「Hero」を歌った。

昨年の引退発表は、中国はじめ中華圏のファンの間でも大きな衝撃が走り、トップニュースとして報じられた。それだけに今回の紅白出演は注目度が高く、中国版ツイッターの新浪微博(SINA Weibo)には、ライブ配信を見守ったファンやネットユーザーの投稿が、番組開始前から終了後までひっきりなしに続いた。

安室奈美恵が思いを込めて歌った「Hero」だけでなく、パフォーマンスの前に流された25年の軌跡をたどった映像も、ファンの涙腺を刺激した。中国版ツイッターには、「思い出がいっぱい」「もう涙で見られない」などといった声が寄せられている。

長年にわたって中華圏でも人気をキープしてきた安室奈美恵。引退発表をきっかけに注目するようになり、好きになったという若いファンも急増している。こうした人たちからは、「今日の放送を見ると改めて、どうして引退するのかと思ってしまう」「好きになった途端に、いなくなってしまうのはやるせない」「もっと見ていたい。歌い続けてほしい」といったコメントが寄せられている
 
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