志らく、評議員会批判に「お前こそズレている!」と反論受け「世間が異常」と指摘


落語家、立川志らく(54)が5日、自身のツイッターを更新。大相撲の評議委員会に対して「ズレている」という批判をしたところ「お前こそズレている!」と反論されたことを明かした。

 元横綱日馬富士の暴行事件で、日本相撲協会は4日、東京・墨田区の両国国技館で臨時評議員会を開き、昨年秋の巡業中に起きた事件の報告を巡業部長として怠るなどした貴乃花親方の理事解任決議を全会一致で承認し、2階級降格処分が決定。記者会見した元文部科学副大臣の池坊保子議長は「理事の忠実義務に反する。決議を厳粛に受け止め、真摯に反省し、今後は協力し合い、礼を持って行動してほしい」と語った。

志らくは「貴乃花を擁護してはいるが彼の行動が全部正しいとは言っていない」としたうえで「処罰の重さが加害者側より被害者側の方が重い事がおかしいと言っている。暴力事件とは別と池坊さんは言ったが別にしたらダメでしょ」と自身の見解を示していたが、非難が殺到した。

 志らくは「評議員会はズレている!と言ったら志らく、お前こそズレている!と言われた」ことを明かし「その通り!私は世間からズレているからコメンテーターとして重宝がられる。落語家がまともでどうする」と持論を展開した。続けて「でもね、ズレている私によく言ってくれたという声が沢山届くという事は世間が異常だという事」とし、本来であればメディアが貴乃花親方を擁護して評議員会を非難していなければおかしいと指摘し、「それに対し私が貴乃花をからかう、そして私が世間から袋叩きになる、が正しい世の中の姿。逆なんだもの。世も末」と嘆いた。

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