明石家さんまの手相 島田秀平が衝撃の鑑定


16日放送の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、明石家さんまの手相に対し、手相芸人・島田秀平が衝撃の鑑定を語った。

番組では、島田が登場し、さんまの「めちゃめちゃいい」という手相について解説した。まず、天下を取る人間が持っている「ますかけ線」を持つ。「人気線」は1本でもいいところ、長いのが3本、「アナウンサー線(おしゃべり上手の線)」も3本入っており、「ユーモア線」にいたっては6本で「今まで、見たなかで一番多い」という。

ここで中川家・中川礼二が、そんなさんまの注意点を尋ねた。島田は「2018年、来年は現状維持」だと答えつつ、続けて「12年後、2029年にさんまさん大ブレークです!」と発言したのだ。

この結果にスタジオは騒然となり、土田晃之が「さんまさんって今、ブレークしてないってこと!?」と確認すると、島田は「してないです!」と返す。さんまが「勘違いしてた!」「まだあんねんって、俺のブレーク!」と喜ぶと、島田は「12年後に、やっと売れるってことですよね」と、あらためて説明した。

しかし、さんまといえば、頂点に君臨し続けている印象を誰もが持つだろう。礼二は「今まで、なんやったん?」と思わず疑問を漏らすと、島田は「今、下積みです」と即答した。これには、ひな壇の芸人から「アホくさ! やってられへん!!」と、ツッコミの声が飛び交ったのだった。

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