木村拓哉「激動の一年を語る!」



『SMAP』解散から丸一年、これまで頑なに沈黙を守り通してきた木村拓哉(45)が、ついに本心を語った。
 本誌は’17年12月中旬、都内でドラマロケ中の木村を直撃。突然の取材に驚きの表情を浮かべながらも、キムタクは一つ一つ言葉を選ぶように語り始めた。そして、解散以後、一切表に出すことのなかった元メンバーへの思いや、家族、ファンへの感謝が飛び出したのだ。『SMAP』解散の?その後?――。キムタクが「激動の一年」を語り尽くした。
 なお、このインタビューの動画を『FRIDAYデジタル』で見ることができる。読者の方には、是非そちらでキムタクの肉声も聞いていただきたい。
――木村さん、フライデーです。今年一年を振り返ってどうですか。今日も朝からずっとロケでしたね。
「はい。まぁ、撮影し通しの一年でした」

 怪訝そうな顔をしながらも本誌記者の声に足を止めるキムタク。
『SMAP』解散騒動が起きてから、キムタクは’17年1月のドラマ『A LIFE』(TBS)に始まり、’18年公開予定のドラマ、映画への出演が続くなど、主に俳優として活動している。

――今年、木村さんの中で、いままでと違う状況だという思いはありますか。
「いやいや……まぁ、皆さんもご存じだと思いますけど、そういう形(『SMAP』解散)になった後は、自分の現場の責務をまっとうするのが求められることになったので……。いままでずっと一緒にバラエティだったりを作ってきたスタッフとは、会う機会が少なくなりました。でも、(ドラマや映画撮影の)現場で一冊の台本を終えるまでは、やり切るっていう気持ちがあるから。まぁ、今後もそうだと思いますけど。それが現状ですね」
――ご自身の中で心境の変化は。
「そりゃあ無かったら変でしょ(笑)。でも、そこは前向きに切り替えてやらせてもらってますよ」
――こちらもご自宅に押しかけたりと、ご迷惑をかけました。
「かかったよ!(笑)」

――解散騒動の渦中にいた時は、ご家族の存在がずいぶん力になったのでは。
「もちろん、それはあります。現場に行けば、そこで力を与えてくれるスタッフや共演者もいるし。あとは、本当にこの作品(ドラマ『BG~身辺警護人~』)もそうですけど、待っていてくださる方がいるっていうのは大きいですよね」

 直撃した本誌が驚くほどの男気溢れるロングインタビューとなった。
 12月22日(金)発売のFRIDAY最新号では、元SMAPの中居や事務所を去った3人のメンバーについて語るキムタクの様子を詳報し、FRIDAYデジタルでは直撃動画も公開している。

*この記事を見たネット上の反応は辛らつだ。
余裕を感じさせる受け答えに「(ジャニーズに)守られているからね」
「本音は違うでしょ」
「フライデーのヨイショ記事ひどすぎ」などなど、手厳しい意見ばかりが目立っている。

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