部屋指定で確保…芸能記者が有名人のホテル密会を激撮できるワケ

 
23日深夜放送の「99%ノンフィクション」(テレビ朝日系)で、芸能記者が、ホテルで密会現場近くの部屋を取れる理由を明かした。

同番組は、顔出しNG人物への取材に基づき、役者が演じる密着ドキュメンタリー風ドラマで、芸能記者歴11年の下山明雄さん(仮名・35歳)を俳優・福士誠治が演じた。

ドラマでは、車のキーの形をした特殊カメラの紹介や雑誌編集部での会議のほか、スクープを狙う様子を再現した。下山さんとカメラマンは、ある女優が男性と交際しているとの情報を元に張り込み。ホテルでの密会現場を押さえるため、女優の入った部屋の廊下を挟んだ目の前の部屋を確保した。

番組によると、通常、部屋番号まで指定して予約できるホテルは少ないが「昔、結婚記念日で泊まった」など、ウソの思い出をホテル側に伝え、部屋を押さえてしまうこともあるというのだ。ドラマでは、その後、ドアの覗き穴をチェックして張り込み、数時間後に部屋を出た女優に直撃取材する様子も伝えていた。

最近だと、女優の藤吉久美子がホテルの密会現場を週刊誌に撮影されている。

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