2003年のDIQ・12月28日の巻

ども。今日はセミファイナルであり30周年分の感謝の凱旋公演でもある群馬・高崎アリーナ公演当日でありますが、先日大掃除をしていたらなんと!14年前の日本武道館公演2日間分のレポを記したノートが見つかり、今年の武道館も2日間と言う事でXmasイブイブスペシャルと銘打ち、ブログに起こしてみました。高崎行かれた方はグッズ&入場待機列の暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです(写真の猫は記事とは関係ありません。いつぞやの片目さんです)

14年前のこの日は東1階スタンドだったのですが、14年後の同じ日にほぼ同じ席が来た時は何かの因縁か?と思いましたね

この日のあっちゃんは黒コート&シャツ&革パンツに黒い羽根飾りの付いたフチの広い帽子。正直帽子以外はステージ衣装っぽい派手さは感じなかったのだが、変に凝ったデザインの衣装よりもこういう格好が一番カッコいいんだよな、敦は

OPは「BUSTER」「ナカユビ」「LIMBO」とこの年の前半にやったモナリザツアーの曲3連発から♪「LIMBO」では股に挟んだスタンドを前後にしごきながら「ようこそ!S●Xしよーぜ!」と叫ぶきわどいパフォも(この頃はまだこの迷フレーズ健在だったんだな・・・)

3曲終わって敦が「ようこそ!これからいろんな曲やるんで聞いてください」と呼びかけると「神風」「エンジェルフィッシュ」「相変わらずの「アレ」~」「love letter」「パラダイス」「ラプソディ」を演奏

「エンジェル~」ではマイクスタンド相手に絡み「相変わらずの~」では手のひらを顔の前で回すフリをしたり「パラダイス」では「廻れ 輪になって~」と歌っておきながら自分だけが回ってる(笑)「ラプソディ」では今井先生に自分の帽子を被せたり。結構この頃は1曲ごとに細かく演技プランを変えていた事がわかるな

そして、中盤の「FLAME」ではなんと敦のバックに本物の炎が出現!!火を使った演出は数あれどあんな至近距離でメンバーの側に火をつけた演出は初めてで、場内も騒然!

その後は「MY FUNNY~」「GIRL」「Baby~」「薔薇色の日々」「Mona-Lisa」「KISS ME GOOD BYE」と続き、本編トリ前に敦が「どうもありがとう。これで最後の曲です。これからとても懐かしいのをやります」と言って披露したのは今年のDIQでも採用された「MY EYES~」!!(ノート見るとこの曲はこの年のFTリクエスト人気投票1位と書いてあったが14年前も絶大な人気だったんだな。そして「懐かしい曲」と言うキャッチフレーズもすでに・・・)

ENではまず最初にアニィが出て来てスティックをまずアリーナ、次に1階に投げてプレゼント(今は武道館のステージ上から物投げるのは禁止らしいが、この頃はOKだったんだな)

EN1一発目のMCは「アンコールどもありがと。みんな帰っちゃったかと思ったよ・・・大事な曲やってないのに・・・君は狂った様に笑う・・・諸行無常」と独り言みたいな語りで始まったのはこの年発売されたSg「幻想の花」、そしてC/Wで今年のセトリにも入ってる「ノクターン」へ

ここでは炎に続いてステージに雪が降ってきてまたまた客席が大騒ぎ!(実際は雪ではなく泡状の薬品だったと後日会報で語っていた気がする。ちなみに雪はステージに直接降るのではなく、前面にカーテンみたいに降っていた)吹雪の中、独り身をよじる敦はとてもロマンチックで絵になってましたね。曲終了後は「・・・いい曲だ」とまた独りごちてました

そして大トリ前に「さて、最後の曲なので皆さんの幸せを祈って・・・今井から、そして5人からのプレゼントです」の呼びかけで始まったのは「CUPSUEL TEARS-PLASTIC SYNDROMEⅢ-」!!

うわ~っ、これはかなり予想外でかつレア曲だったので本当に驚いたと言うか、敦の言う今井からと言うのはコレは先生のオール作詞作曲なんですよね。今思うとこの曲のスネアドラムは「STEPPERS」に受け継がれた気がするな

ラスト、去り際に敦が「あとはゆうたとアニィと遊んでってください」と言ってから消えるとアニィは下手花道先端まで行ってスティック&敦の酒ビン(!!)を投げ、ゆうたは彦のピックを全て上手花道先端でバラまいた後、ステージ中央で大きくジャンピング投げチュをしてライブは終了!

ノートには投げチュは一日目だけと記してあったが、客席にペットボトルはともかく酒ビンは今でもヤバすぎるぞい・・・<!–

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