2003年のDIQ・12月29日の巻

ども。今日はクリスマスイブと言う事で我が家には兄家族が来てクリパだったのですが、姪っ子&甥っ子はまだサンタさんを信じているらしいな・・・ムフフ可愛い

ちなみ私からはN700系新幹線のプラレールを贈ったのだが、手渡したら義姉から「今年は車のおもちゃにしたのだが、実は最初それを買おうと思ってて迷っていた物だった」と言われて物凄く感激しましたよ‼もしかしてこれってテレパシーって奴!?ケーキは第三希望の物でしたが(でも家族に喜んでもらえてよかったです)

先日のFC経由メールでは来年2月21日発売のSg「Moon さよならを教えて」のビジュアルも公開されたとの告知もありましたが、夜空に5人の顔だけが並んでいる構図は「JUPITER」のアー写を思い出しましたね。あと、そのままCDの表面に使えそうなデザインだなぁ、と

14年前のこの日も武道館にはスカパーの中継が入っており、「今日は定時に始まるので早く席についてくださーい!」と係のお兄さんがしきりに叫んでいる、と書いてあるな。が、結局ライブは10分押しでスタート!

この日の敦は昨日の黒コーデを全て真っ白に変えて登場!だけど、前日に比べるとズボンは折り目ありで帽子には羽根飾りの他にリボンも追加と2日目の方が高級感がある感じでキザな感じ。この日はアリーナだったのだが、よく見ると純白のコートには血痕みたいな赤いシミが・・・!?

OPは今年の30thのタイトルにもなった「FLY HIGH」から。ノートには「この曲はFTの人気投票でも常に上位に入り、ファンの間でもいつやるのかと期待されていたが」と記されていたが、この頃はあまり演奏される機会がなかったんだな

続いて「LIMBO」の後、「今日はようこそ。今日は衣装もバラバラ、曲順もバラバラ!って事で「Deep Slow」!!」の初MCの後、同曲ではタンバリンを鳴らして客席を煽ってたな。そして「Mona-Lisa」「女神」「MISTY BLUE」「パラダイス」と進み、「パラダイス」では自分のコート&帽子をマイクスタンドにかけて火消しの纏みたいにステージで回しておりました。♪はぁ~、祭りだ、祭りだ

次に「SANE」ときて「密室」ではまた敦の周りを炎が取り囲む。同じ炎とは言え「FLAME」は秘めた情熱って感じだったけど、同曲では歪んだ情念の象徴に見えて怖かったな・・・途中、今井先生がギターを弾きながら炎の前を通る場面も

炎が消えて次の「ミウ」の前奏ではなぜか敦がスタンドを両腕ではさみ腰に当ててグルグル回す体操をしたり、曲終了後に敦がステージを去ると即興のハワイアンが鳴り「Sid Vicious ON THE BEACH」!!

これは完全に敦抜きで演るのがユニークかつレア曲なのだが、ステージが明るくなった瞬間、敦がまさかのカムバックでステージは騒然!

しかし先生は敦を参加させる考えは皆無だった様で折格出てきたのにハブられてしまい、仕方なしに両側の花道を口パクしながらフラフラしてたのはマヌケだったなぁ・・・

が、サビ後の今彦のハモリの所ではちゃっかりセンターで熱唱していましたね。よかったね、参加できて

後半は「疾風のブレードランナー」「Baby~」「ANGELIC~」ときて、「Baby~」では敦の帽子を被ったゆうたがステージ前に来てギター2人とわちゃわちゃそして、先生がYMOの「ファイヤークラッカー」を即興で弾いた後、「さくら」

この後2回目のMCにて敦が「・・・次はさわやかなのをやりましょう」と呼びかけるのだが、敦が話している間に先生がずっとノイズをトークを邪魔するのでついには「シャラーップ!うるさい今井!!」とキレて注意する魔王様(笑)シャラーップって・・・外国人レスラーかよっ!

そして始まったのは「EMPTY GIRL」!ラストのタメの所は客電がついて先生が「お正月」を即興で弾きながら一気に上手花道を駆け上がると言うアクションを!!それに釣られた敦が「もぅ~い~くつね~る~と~、お正月~♪」と魅惑のローヴォイスで歌うと場内が大爆笑!

前の「Sid~」と言い、コレと言い2日目は今敦の面白シーンが満載だった記憶がありますね♪が、本編トリは「鼓動」でしっとりと

この日のENは本編が大盛り上がりだったのとは対照的にたった1回だけで、「幻想の花」「ノクターン」「JUPITER」で、大トリの「JUPITER」は雪の降る中での厳かなステージに

曲終了後、敦はメンバーの方を向き、右、中央、左と三方に万歳のポーズをとって退場して弦楽器隊もサービスせずにサッサと去り、唯一アニィだけが花道を歩いてスティックを2階、1階、アリーナの順に投げ込んで去って行ったのだがこのあっけないラストに場内は納得がいかず、5分近くもアンコール!とファンがシャウトし続けると言う前代未聞のハプニングが!!

係の人達もそろって「今回の公演は全て終了しましたから早く退場してくださーい!」と懸命に呼びかけるのだが、場内はわずかな望みを信じて中々立ち去らない。私はライブが終わると足早に会場を去るタイプなのだが、翌年の予定が不明だった今回だけは話が別で周りと一緒に必死に叫んだ

が、ステージにスタッフが現れ楽器の撤収を始めると希望は絶望に変わり、後ろを振り返りつつ私は武道館を去った・・・とノートには記してあるのだが、今でこそスマホ撮影にメンバー紹介、次回予告動画とサービス精神旺盛のBUCK-TICKにもこんなライブの終わり方があったのですなぁ・・・<!–

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