20171219 カフェOTTO通信 ベース修理・・・素晴らしい音色

昨日買ってきたベースの修理をしました。壊れているナットは早速手に入らんのでビスで代用。汚らしい外観のボディもフキフキ。ただし、貼り付けられた汚らしいシールをはがすことはできませんでした。接続ジャックやコントロール部はすべて緩んでたので裏蓋を外して増し締め。ペグもほとんど緩んでいました。

弦の巻き方が3弦4弦は逆方向になっており、1弦・4弦も弦を切らず、すべて巻いていたので8重9重でダンゴ状態。すべての弦を一旦外し、短くしてすっきりとしました。

弦高が異常に高いので下げる。開放弦と12フレットで音程の差が大きいのでオクターブ調整。ここまでの修理に3時間かかりました。

そして出した音色は・・・すんばらしい!アクティブ型の特徴なのかどうかはわかりませんが、手許だけで音作りができてしまうのです。古いギターにありがちのガリは全くありません。フレットもほぼ問題なく、音程は大丈夫。

フレットの減りが少ないのとネックがキレイなのは弾きこんでいない証拠。それに弦の巻き方が逆というのはいかにも初心者が手を出したあげく、手を付けられず、見た目ばかりを気にしてシールを貼り、あげく、手放したと考えられます。

 部品代を含めても¥3.000ちょいなのは笑っちまいます。

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