「こんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」“オバサンいじり”されてしまった女性芸能人3人

「こんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」“オバサンいじり”されてしまった女性芸能人3人


日刊サイゾー

2019/1/11 22:00

“オバサン”という言葉にはなんとも失礼な響きがあるものの、芸能界ではオバサン呼ばわりされる女性有名人が多い。フリーアナウンサーの加藤綾子もそのひとりで、二宮和也からオバサンいじりを受けてしまった。

加藤と二宮は2018年12月に、「平成31年用年賀状 引受セレモニー」に登壇。年賀状にまつわるトークを展開するなかで、二宮が「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも」と発言した。二宮のほうが年上とツッコまれて笑いながら謝罪したものの、ネット上では「ちょっと待ってこんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」「オッサンがなにを言うか!」「これはないわ。女性に対してさすがに失礼」と批判が相次いでいる。

今回は加藤のように、“オバサンいじり”された女性芸能人を紹介していこう!

●牧野光子

NHK静岡ニュースキャスターで、“温泉マイスター”の称号を持つ牧野光子。彼女は2018年4月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演時、バスタオル姿で登場してスタジオをざわつかせることに。温泉好きで入浴中の写真をネット上でも公開している牧野だが、これに噛みついたのがお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子だった。

「バスタオルの下にはなにを着ているのか」と尋ねられた牧野は、「ご想像にお任せします」と意味深発言。そんな彼女に大久保は「古ッ!」とツッコみ、MCの有吉弘行から牧野の話を振られると「このババアですか?」と斬り捨てた。大久保と舌戦を繰り広げた牧野だが、ネット上では「バスタオル姿で需要があると思ってるこの人のメンタルを見習いたい」「ほんと誰得なの? って話よ」「20年遅かったですね…」「熟女専ぐらいしか喜ばんやろ」といった意見が多い。

菊地亜美

タレントの菊地亜美は、2016年10月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で若槻千夏とテリー伊藤から集中砲火を浴びている。この日のテーマは“イマドキ女子VSおじさん・おばさんSP”で、菊地はイマドキ女子枠として出演。そこでおばさん枠の若槻が「菊地亜美の26(歳)はグレーゾーンだと思います」と指摘した。

若槻の発言に菊地は「私はイマドキですよ!」と反発したものの、すかさずテリーが反論。「菊地はオッサンですから」と性別まで変わり、続けて「11kgも太った」と菊地のオッサン要素を暴露した。オバサンだけでなくオッサンいじりまでされた菊地に、ネット上では「グレーゾーンどころか男になっちゃったよwww」「菊地亜美は悪い意味じゃなくほんとオッサン気質な感じあるよね」といった声が並んでいる。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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