北川景子、『家売るオンナの逆襲』主演のウラで「公私共に隙ない」「交友関係が謎」との業界評

北川景子、『家売るオンナの逆襲』主演のウラで「公私共に隙ない」「交友関係が謎」との業界評

 1月9日、北川景子主演の連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)が放送を開始する。2016年7月期の『家売るオンナ』、17年5月のスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』を経て、なお続編が作られるほどの人気シリーズとあって、今作の前評判も上々だというが、「北川のイメージの変化に驚く業界人も少なくない」(テレビ局関係者)という。

「同ドラマは、自信家で天才的な不動産家の営業ウーマン・三軒家万智(北川)が、ワケありの客たちにも臆することなく家を売っていくというストーリー。今回の第2シリーズから登場するフリーランスの不動産営業マン・留守堂謙治(松田翔太)の存在が、万智にどんな影響を与えていくのか、早くもファンの間で注目されています」(芸能ライター)

北川といえば、18年は、映画『スマホを落としただけなのに』のほかに2本の出演作が公開され、テレビでもNHK大河ドラマ『西郷どん』などで活躍。また同年、美容雑誌「美的」(小学館)読者が選ぶ「なりたい顔」部門と「なりたい髪」部門でダブル首位を獲得し、まさに“女性の憧れ”的存在となっている。

「業界内では、北川の交友関係についてがよく話題に上がります。泉ピン子に欅坂46・平手友梨奈、そして嵐・二宮和也と交際が報じられている元フリーアナウンサー・伊藤綾子など、ひとクセありそうな女性タレントと仲が良く、『交友関係が謎』と不思議がられるとともに、『それだけ人付き合いがうまいのでは』『仕事にも生かせる力』と感心もされています。また、私生活面でも、北川が16年に結婚した第74代内閣総理大臣・竹下登氏の孫である歌手・DAIGOは、とても真面目な性格のようで、結婚後、マスコミ界隈で女性のウワサがささやかれることもない。まさに北川は現在、公私共に順調といえ、彼女のことを『隙がない』と評する業界関係者も少なくありません」(週刊誌記者)

そんな北川だが、かつてはフジの月9ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(09年)で共演した山下智久と熱愛が報じられるなど、“共演者キラー”“スキャンダル女優”として世間に知られた存在だった。

「ほかにも、08年に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『食わず嫌い王決定戦』コーナーに登場した際、食べ物を口に詰め込んだまま話す様子が、視聴者から批判されたり、事務所は否定したものの、長年“ヘビースモーカー”と言われ、ヤンチャなイメージが定着していました。北川は今とは違い、隙だらけの女優だったんです。それがいつの間にか、清楚で賢い奥様に“キャラ変”しているのですから、驚かずにはいられませんよ」(前出・テレビ局関係者)

一部で、祖父が医師、父親も大企業の幹部である“お嬢様”だとささやかれている北川だが、「DAIGOとの結婚を機に、より意識的に、自分をそう見せようとしているのではないか」(同)とのこと。今のイメージを崩さぬよう、新ドラマの活躍にも期待したいものだ。

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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