深田恭子、亀梨和也から不動産業界の風雲児に乗り換え!? 元カレたちがバリエーション豊かすぎる

深田恭子、亀梨和也から不動産業界の風雲児に乗り換え!? 元カレたちがバリエーション豊かすぎる


messy

2019/1/8 20:00

 1月7日、スポーツ紙が深田恭子の新恋人をスクープした。スポーツニッポンの記事によると、今度のお相手は、不動産業界で史上最年少の株式上場を成し遂げた「株式会社シーラホールディングス」会長・杉本宏之だという。

記事ではなかなか詳細かつ確定的に「真剣交際していることがわかった」と報じている。それによれば深田恭子は昨年10月に、およそ2年交際していた亀梨和也と破局。11月に、友人の紹介で杉本会長と出会い、住まいが近所だとわかって急速に打ち解け交際に発展、正月には双方の家族に紹介するなど、スピード婚を匂わせる“真剣交際”だとしていた。

ところが、深田恭子の所属事務所側は、「食事はご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」とコメントし、真剣交際どころか恋愛関係もきっぱり否定。一体どうして「食事をしたことがあるだけの人」が、「両親にも紹介した真剣交際の恋人」ということになっているのか、不思議で仕方ない。

まず、亀梨和也とは本当に別れてしまったのだろうか。昨年9月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、亀梨御用達ファッションブランド「TAKAHIROMIYASHITA TheSoloist.」で全身を固めた深田恭子のプライベートをキャッチ。「亀梨さんは既成事実を積み上げて事務所が認めざるを得ない状況をつくっている」と証言する芸能リポーターも出るなど、これはこれで真剣交際の様子だった。

そんな亀梨との破局を残念がるファンもいる一方で、「深キョンにはここらへんで幸せになってほしい」と、杉本会長との“真剣交際”を応援する人も多い。真剣交際は、本当に根も葉もない噂なのだろうか。昨年は、石原さとみや小嶋陽菜、剛力彩芽など、実業家男性と美女の交際が多くスクープされたが、深田恭子は果たして……。

そもそも深田恭子といえば、恋多き女性としてお馴染み。ハナから結婚する気がないというわけではないだろうが、結婚を第一義に捉える価値観でもなさそうだ。元カレたちの共通点は「顔」でも「金」でもなく、なんなら共通点など一切ない。亀梨以前の元カレも非常にバリエーションが豊かだった。

たとえば2005年には「FRIDAY」(講談社)が、俳優・内田朝陽との熱愛を報じている。記事の内容は内田が深田恭子のマンションを訪れ、そのまま六本木のレストランで食事したというもの。その後2人は深田恭子の自宅でお泊りをして、翌日にはペアルックでデートを楽しんだという。

2004年には、芸人・有田哲平との関係が話題になっていた。こちらは有田が後輩芸人のマンションで、深田恭子と密会していたというもの。有田は週刊誌の取材に「とんでもない」と交際を否定していたが、これを機に「めちゃくちゃモテる男」として株を上げた。そんな有田も今は既婚者だ。

深田恭子は今でこそサーフィンにハマり、ボディメンテナンスも熱心だが、かつてはそのようなイメージのない「ふんわりお姫様」のようなキャラクターだった。そんな彼女がスポーツ選手と噂になった時は、大きな違和感があった。2009年、“ハンカチ王子”斎藤佑樹との“手つなぎ焼き肉”を報じられたのだ。深田恭子は焼き肉店で彼の手を握りしめ猛アプローチをしていたという。動揺した斎藤は、しきりに額の汗を“ハンカチ”で拭いていたそうだ。

その他にも堂本光一や東山紀之など、亀梨の先輩である大物ジャニーズアイドルとの熱愛疑惑も取り沙汰されてきた深田恭子。一貫性なさすぎなラインナップだが、彼女にとってはその時、その相手が「王子様」だったのだろう。自由な恋愛を楽しむ姿は、ともすればビッチ呼ばわりされかねないが、深田恭子は男女ともに非常に好感度の高い女優になった。誰と結婚するにしても、あるいは誰ともしないにしても、その好感度はもはや不動だろう。

当記事はmessyの提供記事です。

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