滝沢秀明、新年初仕事は「滝沢歌舞伎」演出!「鬼になる」と意気込むも、「パワハラ」との指摘相次ぐ……

滝沢秀明、新年初仕事は「滝沢歌舞伎」演出!「鬼になる」と意気込むも、「パワハラ」との指摘相次ぐ……


日刊サイゾー

2019/1/10 02:30

 昨年いっぱいで芸能界を引退した、滝沢秀明が演出を手がける舞台『滝沢歌舞伎ZERO』の製作発表会見が1月8日、都内で行われた。昨年まで『滝沢歌舞伎』の主演を務めてきた滝沢。だが、12月31日をもって芸能界を引退し、今年からはジャニーズJr.の育成や作品のプロデュースに転身。“演出家”として臨む初めての舞台だ。

メインキャストには、12年から同作品に出演しているJr.内ユニット「Snow Man」が決定し、ファンの間で話題となっている。

会見では新たな“タッキー伝説”の幕開けにふさわしく、こだわり抜いたド派手演出プランが明かされた。オープニングでは、およそ100キロ相当、300万枚の桜吹雪を用意しているそう。また、名物の「腹筋太鼓」もリニューアル。分速250メートルの高速で回転する3人乗りのメガ太鼓で、5分以上のパフォーマンスとなるようで、「僕も乗ってテストします。やらないと“モノ”を言えない」と、昨年まで演者だった滝沢ならではの超難関パフォーマンスで後輩たちを輝かせる。

今回メインキャストに選ばれた「Snow Man」は、8年連続で『滝沢歌舞伎』に出演してきたグループ。「一番長くこの舞台に関わってきているし、僕らの考えを理解している。彼らが次につないでいく人材と認識している」と滝沢も期待している様子を見せており、その上で、後輩たちに対して「鬼になります」と宣言。「舞台は演者が魂を吹き込まないと生きていかない。成功、失敗は『Snow Man』次第。今回『ZERO』なので、『ONE』にできるように」と意気込みを語っていた。

「引退直前の年末には、たくさんのテレビ番組に出演し、話題になっていた滝沢さん。それだけに、ファン内外から『裏方仕事も頑張って』『裏方になったタッキーも応援している!』といった励ましの声が続々と上がっていました」(芸能記者)

昨年の年末にはジャニーズタレントの冠番組に多数出演していた滝沢。中居正広がMCを務めている『金スマスペシャル』(TBS系)では、両親の離婚で生活に困窮し苦労した幼少期や家族を養いたいがためにジャニーズ事務所へ入所した話など、赤裸々に明かし、話題に。そのためか、裏方となった滝沢に対し、応援する声がファン以外からも増えているようだ。

しかし一方で、この会見での滝沢の“ある発言”が物議を醸していたという。

「会見で滝沢さんが発言した『鬼になります』という言葉に世間は反応したよう。あるネットニュースのコメント欄には、『今はパワハラ・モラハラにうるさい時代。演出だから許されるものでもない。度が過ぎないように気をつけるべき……』『いい選手がいい指導者になるとは限らない!』『その鬼がパワハラと思われないようにしないとね!』と苦言を呈する声も聞こえています。まあ、ジャニーズ事務所でいうと、副社長のメリー喜多川氏のパワハラが有名。滝沢さんはJr.からの信頼も厚く、そんなことはしないと思いますが、世間は事務所の体質だからと不安視するのでしょうね」(同)

また、滝沢が裏方に回ってしまったことで、「タッキーが出ていたから集客できていんじゃないの?」「“タッキー演出”という看板はあるけど、Jr.が主演で集客は保てるのだろうか?」といった厳しい見方もあるよう。

だが、初めからうまく行かなくて当たり前。成功もあれば失敗もあるだけに、滝沢には模索しながら頑張って欲しいものだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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