滝沢秀明の門出に“立ち会わざるを得なかった”マッチとヒガシ

滝沢秀明の門出に“立ち会わざるを得なかった”マッチとヒガシ


まいじつ

2019/1/10 10:30

滝沢秀明 
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

2019年、ジャニーズ事務所の滝沢秀明新体制が、いよいよ始まった。

滝沢は今年より『ジャニーズ・アイランド』という会社の社長になる。一部では“プロデューサー”という肩書で、演出やキャスティング、営業の他、社内人事も行うという話も伝わっている。

「事務所全体の経営はメリー副社長、ジュリー副社長ですから、滝沢はタレント管理をすべて行うということでしょう。新たなアイドルを育成したり、出番を与えたりする。完全にタレント部門は滝沢が掌握。まだ36歳ですが、彼に逆らえば当然クビになる。ジャニーズらしい“新ブラック”な体制です」(ジャニーズライター)

滝沢は昨年末で芸能界を引退。“プレーヤー(タレント)”としての兼業の道もあったが、裏方に回ると公言した。事務所からの発表は9月12日のこと。しかも『タッキー&翼』は、すでに10日で解散。相方の今井翼は、正真正銘“本当の引退”をすることも分かった。

「滝沢が今井に『もう不要』と引退勧告したことも分かっています。だから、今井は事務所にも残れない。滝沢が自分に言う引退とは、全く違う“引退”なのです」(女性誌記者)

いまだ“今井クビ”の波紋は大きく、解散を先にしたのはしくじりだったと言えるだろう。大みそかの『ジャニーズ年越し生放送』では、仕方なく1回限りのコンビ結成。友情が続いているフリをした。

「今井はブクブクに太って鼻下にヒゲ、あごヒゲも生やしていた。滝沢と一緒にコンビで歌ったのですが、視線をほとんど合わせませんでした。非難が続出したので、まさに滝沢が出演を要請したのでしょう」(前出のジャニーズライター)

気になるのは中居の今後

今、事務所の序列は近藤真彦、東山紀之、滝沢といわれる。

「『――年越し生放送』にはマッチもヒガシも登場。マッチがねぎらいのために今井と握手、声を掛けたのが印象的でしたね。一方、滝沢にはポーズだけ握手し横向き。滝沢が“マッチ追放”を画策していることを、本人も知っているからでしょう」(前出の女性誌記者)

滝沢は昨年暮れ、最大の敵とウワサされる中居正広について、テレビ番組で「真っ先に連絡をくれた」「信頼できる先輩」など、美辞麗句を並べて語っていた。

「これもウソくさいですね。『――年越し生放送』にマッチ、ヒガシさえ、ご機嫌うかがいで出たのに、中居はやっぱり欠席。滝沢は、すでに中居の追放Xデーを決めたのかもしれません」(同・記者)

マッチ、ヒガシは滝沢にひれ伏すことが分かった。中居の今後は果たして…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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