疑惑が深まる『寺門ジモンの取材拒否の店』もはやただの宣伝番組!?

疑惑が深まる『寺門ジモンの取材拒否の店』もはやただの宣伝番組!?


まいじつ

2019/1/8 17:30

寺門ジモン 
(C)まいじつ

芸能界ナンバーワンの食通ともいわれる『ダチョウ倶楽部』寺門ジモンの特番『取材拒否の店』の新春スペシャルが、元旦の深夜に放送された。しかし、今回も“お約束”と言うべきか、ネットを中心に批判が殺到。「拒否じゃないじゃん」「ただの店の宣伝番組」などという声が続出してしまった。

「仙台市の中華料理店への突撃取材で。ディレクターA氏が『仙台まで来て、視聴者は喜びますかね』と不満口調。ジモンが目指す店に行き、『ここは取材拒否ですよね』とシェフに確認すると『“あんまり”受けたことないですね』と言うのです。“あんまり”なのですから、つまり取材は少なからず受けているという意味ですね」(テレビ雑誌編集者)

ジモンの交渉に、店主は拒否どころか店名、顔出しOKで放送された。

「仙台をある程度知っている人間なら、K店はかなり名が通っています。値段もいいですよ。一部料理店サイトでは1人で1万5000円~1万9000円。2万円以上としているサイトもあります。仙台では高級店です。しかもK店はホームページもありますし、店主名もホームページで公開しています。完全予約制なのに、どうして食べられたのか不思議。店のいい宣伝でしたね」(グルメライター)

ジモンの苦しい言い訳

昨年秋、同番組の特番が放映された際、本サイトは「いきなり“飛び込み”で行くのは店の迷惑になるので失礼」「事前にアポを取るべきではないか」と忠告したことがある。今回の放送でジモンは、当該記事を読んだのかどうかは分からないが、まさに反論する形で「事前にアポ取ってダメだったら(俺と)店との関係がギクシャクする」と語っていた。

「アポを取るのは取材の最低限のマナーだし、突然行って断られた方が、もっとギクシャクすると思いますけどね。だいたい、突然行って取材させろと言うこと自体、発想がおかしい。ジモンの発言は『まいじつ』に対する言い訳のようですが、自分の間違った考えをさらしただけ。やはりヤラセな部分もあるでしょう」(前出のテレビ雑誌編集者)

今回、放映された中には、何と“二度目”という店も登場した。

「二度目ということは“取材拒否”の主旨に合っていませんけどね」(前出のグルメライター)

前回と同じことを言うのも何だが、やはり番組タイトルを『取材の厄介なウマい店』に変更するべきだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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