西野カナ、「このまま引退」ささやかれるワケ――「バーニング幹部との関係」が影響のウワサも

西野カナ、「このまま引退」ささやかれるワケ――「バーニング幹部との関係」が影響のウワサも

 西野カナが1月8日、自身の公式サイトで無期限の活動休止を発表した。この唐突すぎる知らせに、ネット上では衝撃が広がっているが、業界内では昨年から“あるウワサ”が流れていたため、「このまま引退するのでは?」ともささやかれているという。

「2月に神奈川県・横浜アリーナでの『Kana Nishino Love Collection Live 2019』を控えている西野ですが、公式サイトで『来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています』と表明。西野といえば、若い世代を中心に支持を集めてきた人気アーティストで、2016年発売の『あなたの好きなところ』は同年の『日本レコード大賞』を受賞。18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場して『トリセツ』(15年発売)を披露し、会場を盛り上げました」(芸能ライター)

そんな西野が活動を休止するとあって、ファンからは「寂しい! 涙が止まらない!」「急すぎて、簡単には受け入れられません」などと悲しみの声が続出しているが……。

「音楽関係者の間では、昨年秋頃から『西野が引退したがっているらしい』との話が出ていました。西野はソニー・ミュージックアーティスツ系列の事務所に所属しており、恐らく本人と事務所間で調整を重ねた上で、『引退』ではなく『無期限活動休止』という形を取ったのでしょう」(レコード会社関係者)

それにしても、西野は輝かしい活躍の場と多くのファンに恵まれていながら、なぜ引退したがっていたのだろうか。

「真意は本人にしかわかりませんが、かねてから西野は、宣伝やメディア露出の面で、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの幹部の世話になっていたため、それが煩わしくなったのではないかとウワサされています。“カナ”つながりですが、かつて『トイレの神様』(10年発売)が大ヒットした植村花菜(現・Ka-Na)も、バーニングが盛んに同曲を“ゴリ押し”するのを嫌がり、18年に独立したそう。西野も植村同様、自由になりたいと願ったのかもしれません」(同)

西野は公式サイトに「またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで、日常の中で音楽を楽しみたい」ともつづっており、ファンも万全での復帰を期待している。今回の決断が、西野の未来にいい影響をもたらすことを祈りたい。

当記事はサイゾーウーマンの提供記事です。

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